2018年02月16日

助けた


母ちゃんがひどい風邪にやられてまして、いつもより元気がありません。坊やとしては、一緒にいられる時間が多くて嬉しそうですが、しんどいから休んでるんだからね
(;´Д`)


てなことは、言葉ではわかるものの、まだまだ5歳児には実感としてはわからないのです


甘えたいがゆえに、しんどい母ちゃんを困らせたり、「ぼくの気持ちをわかってよ!」とばかりに制御不能状態になったりしている模様


ここで「ちゃんとしなさい!我慢しなさい!」と言うても、グーとグーで殴り合いするようなもんです。そこで父ちゃんは一計を案じました


「お母さんのこと、助けてあげてね」


ヒーローに憧れ、お兄ちゃんとして見てもらいたい坊やにとって、「助けてあげて」という言葉は、まさにスイッチ。今朝はお手紙も書いておきました


坊やは、ちょっと暴走しそうになりましたが、お手紙を思い出して、ぐっとこらえたことが何度かあったそうです


(・∀・) ぼく、ちゃんとたすけたよ!


さすが坊やだぜ!
(・∀・)


posted by woep at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記