2019年03月26日

空間のある絵


毎年この時期になると、園から持ち帰ってくる「おもいで」。絵画教室などで描いた坊やの絵を、先生方がまとめてくださったものです


今年も力作ぞろい。なのですが、父ちゃんは気付いた


坊やの描く絵って、空間(余白)を大きく取っているものが多いのです。それも構図からみて、たぶん意図的にやっているものと思われます


男児にありがちなのは、紙の隅々まで目一杯詰め込んだ絵を描くことです。「全部描かなきゃ!」みたいな勢いで、しかし最終的に何の絵かわからなくなるという
(;´Д`)


坊やも5歳ぐらいまではその傾向があったものの、最近の絵はどれも空間を大胆に取っています。そんなこと教えてないんだけどなぁ


思い当たることといえば、画用紙やお絵かき帳を「どんどん使いなさい。なくなったら、いくらでも買ってあげる」と言うてたことぐらいですかね


だから詰め込まずに自由に表現するようになったのかな?うーん、わからん
(;・∀・)


posted by woep at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記