2019年05月09日

父ちゃん、能面の顔になる


学童では2年生のKくんとよく遊んでいる坊や。仮面ライダーの話などして楽しんでるようでしたが、ちょっと気になる話を坊やから聞きまして


(・∀・) きょうな、Kくんが、ぼくのあしのうら、コチョコチョしてきてん


コチョコチョかぁ。父ちゃんもしょっちゅう坊やにしてるもんなぁw


(・∀・) ほんでな、えんぴつのさきっちょで、チクチクしてきてん


(おや、なんか微妙な話になってきたな・・・)


(´・ω・`) ほんでな、ちんちんにパンチしてきてん


(´・ω・`) ちょっといたかった


ここで父ちゃん、能面のような顔に


こりゃエスカレートしていく典型例だわね。目の前にいたら確実に張り倒してるな


坊やは「仲間」だと思ったら、少々のことは大目に見てあげたり、我慢したりする傾向があります。まぁ器の大きさや優しさではあるのでしょうけど、保育園のような優しい世界じゃないですもんね


自分さえ我慢すれば仲良しでいられるなんて、考えちゃいけないよ?その相手は、坊やが我慢してくれてることに「ありがとう」とは思わない。逆に「こいつはオレの言いなりだ」と思うようになるよ?


思い当たるふしがあったのか、坊やはKくんについて「なんでやろ?」と思ってたことをお話してくれました。他の子と遊びたいのに、Kくんの宿題が終わるまで待たされることが多々あったのやとか


よくお話してくれたね。坊やが大きな怪我をする前でよかった。


posted by woep at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記