2019年07月05日

トビウオのぼうやは


道徳の授業でこんなお話があったと、坊やが聞かせてくれました。「トビウオのぼうやはびょうきです」という絵本で、その物語を解説してくれるのです


これは第五福竜丸の「事件」のお話で、父ちゃんも一度だけ読んだことがあります


坊やは初めて聞いたはずなのに、非常に正確に内容を覚えてましてね。しかも要点のみを説明してくれるので、実にわかりやすい


そして坊やの感想は


(´・ω・`) かなしいおはなしやった


(´・ω・`) ぼくは、どうとくのじかんには、あんまりああいうおはなしはききたくない


そう言いながらも、授業で使う「感想ノート」には、枠からはみ出すぐらいの感想を書いたそうです。感受性の強い子なので、自分や周囲を物語と同化させたのでしょう


昔はこんなことがあったんだよと、物語の背景をやさしくお話してあげ、世の中にはいいこともたくさんあれば、よくないこともある。坊やには両方知っておいてほしいんだと伝えました


(´・ω・`) もしかしたら、ゆめでみてしまうかもしれへん


怖かったの?と尋ねると、「かなしかった」とのこと


いまは君の感じたままでいいと思います。


posted by woep at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記